社員の独り言  H20.1〜6月分

 H20.6.18   迫り来るもの

 40代半ばの友人から「40になったら膝にくるから気をつけて!!」と真剣に言われがっくりきている今日この頃。20代、30代前半ならまだしも、さすがに40を目前に控えた今、つい何年か前になった人の言葉には重みがあります。年齢を重ねると供に下降してゆく体型、上昇する体重・・・。そんな中、以前の職場の支店長が定年を迎えたので有志で慰労会をやろうということに。何度か移動はあったものの、その支店長の下で働いた時はとても勉強になり支店全体の雰囲気も良かった事を覚えています。支店長の人柄はもとより、定年を機に集まろうということになったと聞いて、みんな同じ気持ちだったのだと嬉しくなりました。ということで、誰もいないときにこっそり事務所で運動して、しなくてもいい悪あがきをしています。

 H20.6.5    ムムムム

 気が付けば今年も5月が終わり、いつの間にか梅雨入りしている今日この頃。昨日6月4日は虫歯予防デーでしたね。そういえば、小学校1年の時に虫歯がないことで学年から選ばれて表彰されたことがありました。朝の集会の時に校長先生から「好きな食べ物はなんですか?」という質問に「おせんべいです」と答えたので、うちに遊びに来る友達がおせんべいを持ってきてくれるといういい事もありました。その時に何故、「おせんべい」と年寄りのような答えを言ってしまったのかは私自身もよくわからないのですが、その後、あきらかに油断した為にできた虫歯のおかげで表彰状とお土産からは縁遠くなってしまいました。そうそう、「ムシ」といえば、これからは虫の季節です。かわいい虫からできれば一生遭遇したくない虫までたくさんの生き物が活動を始める時期です。近くに山や森、川や用水路等、自然があれば当然虫も多くなりますので虫が苦手な人は1階より2階、2階より3階というように上層階を選ぶと良いかもしれません。あ、1戸建てに住む予定の方は虫や小動物との共存も頭の隅っこに入れておいてくださいね。こればっかりは切り離すことができませんので、あしからず。

 H20.5.27   小さなお客様

 コンコンと入り口のガラスを叩く音がするので振り返ると小さな子が不安そうにこちらをのぞいていました。「どうしたの?」と聞くと「ママの車がないの・・・」「え?????車????あ、ママが車ででかけて家に入れないの?」うなずく彼女。先日ママに叱られて事務所の近くで泣いているところをうちの社長に発見された近所に住むAちゃん。ここにくれば大丈夫と思ったのか私たちが話しかけると少しホッとした様子。「ママにAちゃんがここにいることを教えてあげようね」と簡単なメモを書いてお家まで行くと丁度お母さんが帰ってきてバトンタッチできました。私も小学生の頃、家の鍵を忘れて玄関で一人ぽつんと待っていた事を思い出しフフと笑ってしまいました。彼女が大きくなったらここに来たことを思い出してくれるといいなぁと思う今日この頃です。

 H20.5.20   「相模線」物語・3

 共食いされたと思っていた金魚が4日後に水槽に浮いていて、頭の中がぐるぐるしているこの頃。いったいどこにいたの・・・・。今日の午前中は昨日の夜から続く雨で道路が冠水し、渋滞になっている所もありました。電車もだいぶ遅れていたり不通になっている線もあって、会社に行くだけで大変だったという方も多いのでは。そんな中、わが町を通っている相模線は大丈夫だったようです。私が通学や通勤で乗っていたときは信号機故障や事故で遅れることはあっても、止まることはあまりなかったような気がします。大雪の日でさえ、ゆっくりとですが走っていたのを覚えています。都心のように複数の路線が入り組んで5分間隔でくる電車とは違い、単線であるこの電車は何かあると次はいつ来るかわかりません。他に乗り換える電車やバスもありません。家族に送ってもらうことができれば、海老名か茅ヶ崎でかろうじて電車に乗ることはできますが当然そんな人ばかりではありません。もうそうなったらジタバタしてもしょうがないので諦めるしかないのです。駅に着いて到着時間が未定と放送があった時点で「電車が来ないので今日は有給休暇取って休みます」と会社に電話をしたなんとも潔い友人もいるぐらいですから、電車が来ないことで腹を立てて駅員に文句を言っている人を見かけたことは一度もありません。今は車通勤なので殆ど乗らなくなりましたが、たまに乗ると落ち着く、そんな電車なのです。なんだかせわしない世の中に疲れたそこのあなた!!そうです、あなたです!!寒川に住んでみませんか!!!

 H20.5.13    ミステリー

 事務所の金魚の水槽を掃除した次の日、3匹いた金魚が2匹に。たしか、水槽に戻す時には3匹いたはず・・・。いつもなら餌をあげる時にこっちまで寄って来て早くくれと言わんばかりに口を開けて待っているくせに、その日は奥の方でじーっと固まっている2匹・・・。え!うそっ、もしかして食べちゃった?????結局、水槽内を探すもみつからず謎は深まるままに。そんな彼らたち、こっちの気持ちも知らずに今日も元気に泳いでいます。

 H20.4.28    29日(火)、5月3日〜6日までお休みします

 ペットボトルのフタが開かない今日この頃。全く開く気配のないフタに奮闘しながら気がつくと手のひらが真っ赤でついでに顔も真っ赤になり余計のどが乾き飲みたいのに飲めない「おあずけ」状態に。フタが以前よりきつくなったのか、はたまた、私の握力が衰えたのか・・・。握力で思い出したのですが、よく映画の中で古いアパートの水道の蛇口から水がポタポタ出ているという場面がありますね。実際に経験された方もいると思いますが、ほとんどが蛇口の中にあるパッキンが緩んで起こる現象です。パッキンそのものは消耗品なので使っていれば、いずれ緩んできますが、その寿命を縮める原因の一つに蛇口をギュッと閉めすぎることがあるのだとか。毎日ぎゅうぎゅうと閉められているうちにゴムがどんどん緩んでくるのでしょう。ポタポタ落ちる→ギュッと閉めるというのは悪循環になるので、そうなってきたら早めに交換することをお薦めします。何でも「ほどほど」がよろしいようで。

 H20.4.23    拝啓 

 仕事でお世話になっている60代の方からの連絡が最近になって電話とファックスからメールに変わりました。60代でパソコンを操作する人はそう珍しくないですが、添付資料がついたメールが来たときはわが目を疑いました。新しいことを始めるのに、なかなか手を出せずにいる自分が恥ずかしくなると同時に何をするにも年齢は関係ないのだと改めて痛感しています。機械は苦手と聞いていたので、さぞやご苦労されたのではないでしょうか。最初は誰もがそうであったようにパソコンの前で頭を抱えた姿が目に浮かびます。早速、返信のメールを送りました。メールのお礼と突然でびっくりしたこと、名前が書いてなかったけれどもアドレスと件名で誰かわかったこと、ついでにこれからは時間と年齢を言い訳にはできなくなりました、と。

 H20.4.9     新生活

 春の嵐が吹く中、傘が全く役に立っていない人を何人かみかけました。日もだいぶ長くなり、これからどんどん暖かくなりますね。新年度を迎えて不慣れな土地でがんばっている人も多いのではないでしょうか。慣れてしまえば少しくらい不便でも「住めば都」になるはずですが、そこに到達するまではかなり個人差があり、馴染むのが早い人と時間がかかる人といるようです。手っ取り早いのがご近所に「知り合い」を作ることなのですが、物騒な昨今、個人情報を他人にどこまで伝えるかの線引きも難しく、なかなか「知り合い」を作ることができないのが現実のようです。そこで、別に人でなくてもお隣の犬でもお気に入りの店でも桜並木でもいいので、好きなポイントを一つ一つ増やしていくのはどうでしょう。少しずつですが住んでいるという実感が持てるようになるのでは。決してあせらず自分のペースで気がついたら馴染んでいたというのが理想です。新しい発見は自分の意外な一面を見せてくれるかもしれませんよ。

 H20.3.31    花より団子

 プリンターと机の間に携帯のストラップが挟まってしまい、しばらくプリンターに頭をくっつけて電話をしていたので、背中がつりそうになってしまった今日この頃。何年かぶりに「花見」をしました。肌寒い中、暖かいトン汁を飲みながらきれいに咲いた桜を眺めていると日本人でよかったなぁとつくづく思います。今年は花粉の量が多いようで花見どころじゃない人もたくさんいるのでしょうね。それでも医学の進歩はすばらしく、朝飲めば夜まで効く薬もあるそうで「あなたもいつ花粉症になっても大丈夫よ」とご近所の方から言われてしまいました。いえいえ、当分は遠慮します。

 H20.3.17    甘くない話し 

 夕食後に八朔(はっさく)を食べるのが習慣になりつつある今日この頃。いよかんや文旦の影に隠れて一見とても地味な果物ですが、この時期実家には必ず置いてある常備果物でした。皮が厚くて剥きにくいし酸味も強いので敬遠していた時期もありましたが、以前食べたものよりだいぶすっぱさが無くなったような気がします。口の中もさっぱりするしビタミンもたっぷりで、何よりお財布にも優しいのがうれしいですね。そのまま食べるのも良し、砂糖漬けやヨーグルトをかけても良しです。あ、おならが臭い人はヨーグルトを食べ続けると臭いのレベルが下がると同時におならそのものの回数も減りますよ。私の周りに経験済みがいるのでぜひお試しあれ。一回食べただけではだめですよ、食べ続けることが大事ですから。何事も継続は力なりです。

 H20.3.5     遠い記憶    

 3月に入りだいぶ暖かくなりました。冬の寒さが少し緩むこの時期になると17年前に亡くなった祖母の事を思いだします。共働きの両親と同居していた祖母は私が物心付いた頃には「おばあちゃん」として家にいたので幼い頃はよく面倒をみてもらいました。祖父は父が幼少の頃に亡くなったので祖母は戦後の大変な時代に女手一つで子供を育てたいわゆるシングルマザーでした。明るい肝っ玉母ちゃんでしたが、生活する為に色々苦労をしたようです。でも、そんな話しは本人から殆ど聞いた事がないくらい日々を楽しんでいたように私の目には写りました。大病はしたものの足腰が強かったこともあり、回復した途端に踊りや三味線、歌舞伎見物に旅行と月の半分は家にいないので私や妹は鍵っ子と同じようにいつでも家の鍵を持ち歩いていました。元来気が強かったのか苦労したから気が強くなったのかはわかりませんが、嫌な事やだめだと思う事はぴしゃっと言う祖母にびっくりすることもありました。時々母が台所でひっそり泣いていた意味も今となってはなんとなくわかる気もします。ただ、グチグチ言うタイプではなく、後は言ったことも忘れたかのようにあっけらか〜んとしているので、祖母は祖母なりに母に気を使っていたのかもしれません。そんな彼女も私が高校を卒業する頃になると少しずつ痴呆が出てきて、夕方になると「さぁ、家に帰ろう、早く帰ろう。」と自分のかばんを持って家の中をうろうろしたり、私を母と間違えたりと違う意味で毎日話題を提供してくれました。結局、寝たきりになったのは最後の1ヶ月ぐらいでしたが、病院に行くこともなく苦しむこともなく眠るように自分の部屋からあの世へ旅立って行きました。祖母の87年の生涯に比べればまだ折り返し地点にも立っていない私ですが、明治大正昭和とたくさんの物事を見たであろう彼女の事を思う今日この頃です。 

 H20.2.18     如月

 チョコの試食をしすぎて大きな吹き出物ニキビができてしまい、鏡を見てびっくりした今日この頃。久しぶりに写真をとりに行きました。(ここをクリックすると見れます)同じページの上に昨年の2月の写真を載せていますが、大山は全く雪がありません。一方今年は雪が積もっていて、寒さの違いがよくわかります。そろそろ、賃貸の物件にも動きがでてきました。就職、転勤、お子さんの新学期に合わせてと2月、3月は入れ替わりが激しい時期です。HPや広告を見て行ったらもう決まってしまっていたなんてこともあるでしょう。「この物件を見せて欲しい」というよりは、「こういう物件を探しています」の方が希望にあったものがでてくる確立が高いので、HPや広告はあくまでも家賃相場の目安ぐらいに留めておくのが良いかもしれません。それにまだ広告は出していないこれから出る物件やその町の雰囲気はネットではわかりません。出来る限り、自分の目で確かめ納得して決めることが後々のトラブルを回避する意味でも必要なことだと思います。くれぐれも甘い話しやモノには気をつけてくださいね。

 H20.2.9      命が大事

 自宅のストーブの芯が寿命でススが出るようになり、上に乗せているやかんが真っ黒になってしまった今日この頃。電気屋さんで交換してもらい一安心です。先日、倉見でアパート火災がありました。全員無事に非難して怪我人がいなかったのが不幸中の幸いでしょうか。この時期、暖房器具などで火を使う機会が多くなりますが、火元になれば命の危険はもちろん、オーナーさんや他の入居者への補償など精神的にも金銭的にも大変です。賃貸物件にお住まいの方はこの機会にぜひ、家財保険が切れていないかどうか確認してみてください。反対にアパートやマンションなどをお持ちの大家さんは建物の火災保険に加入していると思いますが、建物を建てたときに加入したままという方も多いのでは。保険会社の方に聞いたところ、多くは借入の為に銀行の質権が付いているので変更が難しい場合もあるのですが、内容を見直した方が良い場合もあるのだとか。人間の記憶なんてあやふやなモノ。5年、10年と経ってしまえば、最初に聞いた肝心な所は忘れてしまいます。書類を今一度確認してみることをお勧めします。

 H20.1.31     たかが占い、されど占い

 今年神社で引いたおみくじは人生初めての「凶」・・・。失せ物→出てこず、旅行→中止せよ、売買→あせると難しい、病気→重い、等等、ことごとく何をやってもダメだと書いてありました。ちなみに私の前にひいた人が叫んだ言葉は「きゃー、大吉!!!」。これ以上下がることはないんだからという家族の慰めの言葉にも反応できずにいたのですが、今年も1月が終わろうとしている時にそういえばそんなに辛いことがなかった事に気がつきました。「求めない」という本があることは知っていましたが、何にせよ、人間はいくらでも「求める」生き物。求めない、期待しないと思いつつも「もしかしたら」などと考えてしまいがちですが、今年は何やってもダメなんだからおとなしく行こうと思ったのが良かったのか、開き直ったのが良かったのか、ずーっと失くしたと思っていたものが出てきました。あと11ヶ月、無事に過ごせるように煩悩と戦うつもりです。

 H20.1.25     お酒の力

 こたつでうたた寝のつもりが、気がついたら朝だったというのを2日連続でやってしまった今日この頃。恐るべし、こたつの魔力・・・。毎日寒い日が続きますが皆さんお元気でしょうか。この時期、新年会続きで飲みすぎの方も多いのでは。この前、友人から社内の飲み会でものすごいパワーハラスメントを受けた人の話を聞きました。仕事でのお付き合いは友人や知人と飲む場合と違ってやっかいなものですが、相手を知る上で結構役に立ったりすることもあります。セクハラ、パワハラは御免被りたいですが、適度な職場のお付き合いは必要なのかもしれません。最近では、飲めない人にアルコールを強制するアルコールハラスメント(アルハラ)なる言葉もあるんだとか。普段のコミュニケーションが取れていれば、そんなことはおこらないはず。仕事上とはいえ、お互いをより良い関係にする為のお酒にしたいものですね。

 H20.1.12     笑う門には福来る

 お正月休みが明ける頃に鼻風邪をひき、化粧もせずにティッシュを鼻につめて仕事をする今日この頃。本年もよろしくお願い申し上げます。なんだか暗いニュースの多い毎日でお笑い番組でもみない限り笑うことがあまりないのですが、「笑う」という動作は心や体にも良い影響を与えるのだとか。嫌な事があっても無理矢理笑顔を作れば心が落ち着くのだそうです。それを聞いてからというもの、嫌な事があった日は必ず鏡の前で「にっ」と笑うようになりました。そのうち、笑いながら文句が言えるようになるかもしれません。そうそう、レスリングの浜口親子のように大きな声で「わっはっは、わっはっは」と笑っていれば福が舞い込んで来るかもしれませんよ。ぜひお試しあれ。今年も皆さんにとって良い年でありますように。


 葛e池不動産トップページ