社員の独り言  H18.1〜6月分

 H18.6.22     お知らせ

 私の従兄弟は埼玉で自立援助ホームというNPO法人に勤めています。事情があって親や兄弟と離れて暮らす子供達を預かり自立支援をしているそうです。そこで物品販売もしているので、今回はその紹介です。ご自宅用に、お中元用にぜひどうぞ!
 販売品  手延べ素麺  1.8キログラム  ¥2,800  2キログラム (桐箱入り)  ¥3,500
        冷麦      1.5キログラム  ¥2,500 
 送料    お届け先1ヵ所につき数量にかかわらず、一律800円
 お支払い方法 1.商品と引き換え  2.郵便振込(ご注文受付後、振込用紙を送ります)
 お問合せ・ご注文方法  電話・FAX 048-778-5858  ベアーズホーム (担当:小幡) 

 H18.6.19     うちのかわいい・・・

 当社で飼っている金魚が水温が上がってきて動きが早くなったせいか、エサを朝に晩に催促するようになりました。まるで「ピラニア」です。水槽の近くに寄ると「エサくれーー!!」と3匹一斉にこちらに寄ってきて口をパクパクさせます。1度無視すると、怒って水面をピチャピチャ叩きます。この前もお客様に「これ、金魚???随分大きいわね」と驚かれました。確かに大きいです。怒ると怖いです。最初は赤だったのに、いつの頃からか2匹だけ銀色に変身しています。え?金魚ですよ、ええと金魚かも、たぶん金魚だと思います。

 H18.6.12    会社における先輩の役割

 両親が私の目の前で紙をカッターで切るかハサミで切るかで真剣に喧嘩しているのを見て「どっちでもいいの」と人材派遣会社に電話しそうになりました。私が初めて勤めた会社では上司や先輩、後輩に恵まれていたので、これといった大きな揉め事もなく、仕事の内容にイライラする事はあっても人間関係で苦労した事はそんなになかったような気がします。社会のルールやマナーを教わるのは上司だったり先輩だったりしますが、私の場合は年上の仕事ができるお姉様でした。大して気もきかない、ましてや仕事も出来ない小生意気な20歳の女子4人が毎日ピーチクパーチク騒ぐわけです。そんなスズメ達を教育するのは大変だったろうなぁと今頃になって恥ずかしくなっています。挨拶から電話の応対、お茶の入れ方、仕事に対する心構え等、先輩から何度も怒られながら教わった事は不思議と今でも忘れずに覚えているものです。最近では怒るとすぐ辞めてしまう社員がいたり、怒れない上司がいたりで「誉めて育てる」のだとか。怖い反面、とても頼りになったお局様を懐かしく思い出し、時代と共に仕事場での教育の仕方も変わっていくのだと改めて感じました。

 H18.6.7     OH!MEN !

 最近、頻繁に来るようになった「御社のホームページ、反響ありますか?」とか「ホームページのリニューアルが安い!今ならキャンペーン中」というメールを見て悪意がない事がわかっていながらも、削除ボタンに妙に力が入っている今日この頃。そろそろジメジメした季節がやってきますね。そんな鬱陶しいのを一瞬だけ忘れられる日が月に一度だけあります。毎月家賃を持ってくる元気なAさん(70代男性)、近くにある宮山温泉がお気に入りなんだそうです。それはいいのですが、そのAさん、お風呂上りにバスタオルを肩にひっかけて上半身裸でやってきます。最初こそひるんだものの毎回なのでだいぶ慣れてきましたが、この前は他のお客様が目がテンに・・・。え〜っと、毎日結構楽しいです。

  H18.6.3    パパラッチ

 先日、お米を米びつに入れようとして手がすべり、3分の1がズザザーと床に・・・拾えば拾うほどお米が跳ねてどんどん範囲が広くなるので困りました。先月、実家にきたツバメの話を書きましたが、無事卵がかえり親鳥と共に巣立っていきました。卵がかえる前に一度写真を撮ったのですが、それからしばらく親が巣によりつかなくなってしまったのです。たぶん、カメラのフラッシュがツバメを警戒させたのでしょう。それ以来、実家の母から「撮影禁止令」が出た為、残念ながらここに載せることができなくなりました。ツバメよ、驚かせてごめんね。

 H18.5.27    ちょっぴり5月病

 寒かったり、暑かったりで体が全くついていけず、体調がおもわしくない今日この頃。事務所内で冷房を入れるか暖房を入れるかで険悪なムードになってます。今日は水漏れの話。何ヶ月か前に水道メーターの検針をしている方から「針がものすごい勢いでくるくる回っているので、すぐに確認してください」と電話がありました。すぐに水道の元栓を締めて原因を調べてみると、トイレのパッキンが緩んでいたせいで、水を調整する浮き球が上にあがってしまったのです。浮き球が上がれば、当然水位も上がるので水はタンク内にある水逃げ場(?)からどんどん下へ流れてしまいます。外に溢れる事がないので、住んでいる人は全く気が付かないというような今回のようなケースも稀にあるのです。幸い、検診の方が気が付くタイミングが良かったため事なきを得ました。水道メーターなんて賃貸の場合、どこにあるかわからない方も多いのでは。そんな時、便器にお醤油を1滴垂らしてみる方法も。すぐに色がなくなるようならどこかで水漏れしている可能性があります。あ、入れすぎて長時間置いておくと次に入った方がびっくりするのでご注意を。

 H18.5.12     お姉さんとおばさんの間     

 先日、閉店間際のスーパーでシュウマイを売っているお兄さんに「お姉さん、きれい」と3回言わせ、端数を値引かせ1パック買いました。すっかり、おばさんパワー全開です。おばさんといえば、当社が加入している宅建協会の湘南支部にも「女性部」があるのですが、そこにもたくさんの元気な女性がいます。ご主人亡き後必死にお店を守っている人、独身で社長の右腕としてバリバリ仕事をしている人、70代(とても70代にはみえませんが)で現役で社長業をしている人と立場は様々です。不動産という仕事柄というより、まだまだ古い体質の業界の中で女性という事での差別や苦労もあったことでしょう。それなのに皆さん活き活きとしていて同じ女性として、人生の先輩として教わる事も多い会なのです。日本男児に元気がなくなっていると言われる昨今、事務所でさぼっている従業員に「何ぐずぐずしてんの、さっさとお客様の所へいってきなさーい!!」とお尻を叩き、営業に行かせることもあるとか。叱咤激励し、時には母親のように優しく面倒を見る、そんな「おばさんパワー」は永遠に不滅なのかもしれません。私にはまだまだ修行が必要のようです。

 H18.5.1        上へ上へ

 屋根より高い「鯉のぼり」を久しぶりに見ました。気持ちよさそうに風に吹かれている姿をみていると、慌しい時間から少し解放される気がします。この辺りに住んでいると、県内で殆んど用が足りてしまい東京に出ることがなくなりました。休みは少し足をのばして「おのぼりさん」をしてこようと思っています。

 H18.4.21        終電   

 4月も半ばを過ぎて、新しく入った学校や職場に少し慣れてきた頃でしょうか?先日書いた「相模線」については数々のエピソードがあるのですが、その中でも友人が経験した思わず笑ってしまった話。本数が増えたと言っても15分間隔なので、朝に晩に乗る車両が同じであれば自然に顔ぶれも同じになるというもの。友人は金曜の夜、仕事を終え飲んで帰り終電に乗った途端に熟睡してしまったそうです。すると知らない人に肩を叩かれ、「倉見ですよ」と起されたそうです。それも2週連続で。しかも2回とも違う人に。降りる駅になっても熟睡している友人を見かねて声をかけてくれた優しい人にお礼を言いたくても、寝ぼけまなこで、しかも近眼なのではっきりと顔を確認することができず・・・。ちなみに私は終電で次の「門沢橋」(かどさわばし)まで行ったことは何度もあります。トホホ・・・。歓迎会等、飲み会が多くなる季節ですから、乗り過ごしにはくれぐれも気をつけましょう。

  H18.4.14      どきどきする話

 布団に入って3分とたたないうちに気絶するように眠ってしまい、気が付くと朝になっている今日この頃。今日は土地についてのちょっとしたこぼれ話。土地を開発したり大きな建物を建てる時に建築基準法という法律の下、許可や申請が必要になる場合があります。その際に町や市が事前に把握している遺跡に関する資料でそこに眠っているかもしれない遺跡があるかどうか見るのです。もし、怪しいとなれば調査に入り、終わるまで工事は延期になります。知り合いの設計士さんは仕事がら実際にそういう場面に遭遇することもあるようで、調査の途中で大きな壺がでてきて大騒ぎになったこともあると聞きました。調査をする方は土の層を見ただけで、時代や背景までわかるマニアックな方その道のプロですから、その様子を見ているだけでも楽しいようです。でも、その期間は短くて1ヶ月ぐらいから長くは半年以上かかるものもあり、調査費用も数十万〜百万単位まで幅広く高額になる上殆んどが地主負担ということもあり、出て欲しいような出て欲しくないような・・・複雑な思いになる地主さんも多いとか。調査が終わるとその遺跡は余程のことが無い限り壊され、工事も再開されるそうです。ここ寒川にも場所によっては出るところもあるようですので皆さんの住んでいる家の下にも、もしかしたら遺跡が眠っているかもしれませんね。

 H18.4.8      春の訪れ

 買って1ヶ月もしない「バランスボール」が邪魔になってきた今日この頃。4月に入り、すっかり陽気も暖かくなりましたね。今年も実家の玄関の軒先にツバメがやってきました。先月あたりから、去年の巣を少しずつ丁寧にリフォームしていましたが、ようやく完成したようです。しばらくすると、ヒナがかえりピーピーとエサを欲しがる様子が見られるようになります。とても微笑ましいのですが、ちょうど玄関の真下になるので入る際に親鳥にフンをされないよう上を気にしながら入らなければなりません。今日みたいな風が強い日は風向きも重要なので、意外な所で反射神経を試される事になりそうです。ヒナがかえったら写真を散歩道・2のコーナーに載せる予定ですのでお楽しみに。

 H18.4.8     ケーブルテレビが無料で見られるアパートあります!詳しくはお問合せ下さい

 H18.3.30    「相模線」物語

 お花見は今週が見ごろのようですね。この辺りでは相模線の「倉見駅(くらみ)」から上り茅ケ崎行きに乗ると次の「宮山駅(みややま)」まで線路沿いにさくら並木を見ることができます。この相模線、茅ケ崎から橋本、八王子まで神奈川県の真ん中を縦に走っていますが、未だに4両という短い車両でがんばっています。私が高校生の頃までは電化もされておらずディーゼルだったので、音も振動もかなりのものでした。本数も少なく1本逃したら次は30分後なんて事はざらなので、時刻表は常に携帯し春と秋の改正時には必死にメモをとった記憶が・・・。それに、線路が複線でなく単線の為、途中で上りと下りの電車が待ち合わせるのです。その間ドアが開きっぱなしにならないように手動のボタンがついているので、乗降の際にボタンを押さないと扉が開きません。初めて乗る方はドアの前でボーっと立っているうちに電車が発車してしまったなんてこともあったようです。今でこそ乗る人が増えたので周りの人が気が付けば開けてもらえますが、まだ住宅があまり無かった頃は朝夕の通勤時間帯を除けば「ほのぼの列車」そのもの。ワンカップを飲みながら乾き物をつまんでいるおじさんや行商から帰るおばあさんが居眠りしてるそんな光景がよくみられたものです。その反面、自分一人しかいない場合は乗ったら閉める、降りる時も閉めるが暗黙の了解となっていたりします。乗る場合は問題ないのですが、降りる場合は電車の内側にある「閉」ボタンを押したらすぐに外にでなければならない「荒技」を使うことも。慣れていない方は危険ですから絶対にやめて下さいね。電化になり本数も増えて便利になりましたが、発車時刻に「待って〜」と叫んだら「のぼり〜?くだり〜?」と車掌さんが大声で聞いてくれることもなくなりました。でも、昼間のマッタリとした感じと景色は変わっていないので、機会があれば一度乗ってみてはいかがでしょう。エピソードはつづく・・・(かも?)

 H18.3.25    家と宝石と私

 WBCの優勝よりトロフィーがあの有名なティファニー社製というニュースに驚きました。私が10代後半の頃、ちょうどバブル全盛期には、外に出ればあの水色の袋をよく目にしたものです。手入れは面倒でも、使ううちに出る銀の独特なあの鈍い色に魅了された女性も多いのでは。「形あるものは壊れる」と言いますが、いずれ壊れる運命の家も手入れを怠ると、どんどん老朽化していきます。空家になると途端に古ぼけた感じになったり、少し手を入れただけで見違えるような感じになるのは「家が呼吸している」証拠かもしれません。持つ人の心がけ次第でいくらでも変われるのですね。反省の意味を込めて、「手入れを怠る→いざという時に使えない→そのまま放置」 されたアクセサリーを遅ればせながら磨いています。

 H18.3.17    昨夜の出来事

 昨日の嵐が一番ピークだった頃にガソリンスタンドに行きました。いつものお兄さんに「あの〜、こんな時にこんな事を言うのもなんなんですが・・・」と、かなりもったいぶられた挙句「左の後ろのタイヤがパンクしてます」と言われました。幸い、15分ぐらいで直りましたが、「いたずらですか?」と聞くと「いや、こんなにみごとにネジが埋まっているので、たぶんどこかで踏んでしまったのでしょう」とのこと。あぁ、良かったとホッとしたのですが、暴風雨の中、修理を終えたお兄さんの頭はみごとにぺったんこに。こちらこそ、こんな時にすみません・・・。丁寧な対応に気持ちよく帰宅したところ、洗濯物がベランダに・・・・・・1日の疲れがどっと出た瞬間でした。

 H18.3.10    仕事があるという幸せ        

 先日、社長の知り合いの方から、「もしもしオレだけど、社長いる?」という電話を受け取り、「あんた誰?」と言いそうになりました。よかったです、言わなくて。危なくクビになるところでした。そうえいば、最近「リストラ」という言葉を耳にしなくなりましたが、「生活保護」の受給者が増えているという新聞記事を読んでいると現実はまだまだ厳しいようです。当社にも2,3年ぐらい前から受給者が家を探しに来る事が多いなと感じてはいましたが、新聞の記事ではものすごい数ですね。管理しているアパートにも何人かいらっしゃいますが、大半が60代以上の独身男性で仕事が出来るにもかかわらず、職がない為に保護を受けています。これから高齢化がどんどん進めば、こういった受給者も増えるでしょう。1日も早く景気が良くなってくれることを願うばかりです。

 H18.3.3     顔が命です

 友人の家にあったお雛様を見て、そういえば私の実家にもある事を思い出しました。最後に見たのは10年以上前・・・1年に1度の作業がなんだか億劫で、妹が何かにトリツカレタように毎年せっせとお雛様を出しているのを横目で見ていたのを覚えています。先にお嫁に行ったのは何故か妹でしたが、そのせいだとは思いたくない今日この頃。狭い実家には似合わない5段飾りの立派なものでしたが、6畳の部屋にそんな大きいものを置いたら寝るところは当然なくなり、隣の4畳半へ祖母と子供2人はおいやられました。たまに無理を言って、お雛様の横で寝たこともありましたが、寝相が悪かったせいか、起きたら5人囃子の1人が足元へ転がっていたことも・・・ええと、やっぱり私のせいかもしれません。

  H18.2.23   甘い誘惑

 事務所の近くに立て続けにコンビニが2件でき、全部で3つになりました。最近ではデザートに力を入れているらしく、入った瞬間から引き寄せられて困ります。今日は賃貸物件について。3月の異動に向けて他県から転勤で寒川にこられる為、家を探しに何人かいらっしゃいました。貴重なお休みを利用しているので、なるべく1日で色々な物件を見て早く決めたいという方がほとんどです。そんな時に便利なのがメジャー。意外に持って来る方は少ないのです。今ある家具の寸法をあらかじめ図っておけば、部屋を見た時にだいたいの置き場所も決まるのではないでしょうか。この時期、物件が決まるのも早いので、次の日に電話をしたらもう決まってしまったということも結構あります。契約したもの順ですから、手付けをうつのも一つの手ですが、むやみに入金してはいけません。手付けといっても色々な種類があるからです。手付けをもらった時点で不動産屋はその物件を他の方に紹介することはないので、キャンセルしたら戻しませんよというものもあります。たとえ、1万円でも入金する場合は確認する事を忘れずに。

 H18.2.15   お・知・ら・せ

 (ど)  うしよう、風邪かしら?
 (よう) やく、喉の痛みがひいたのに
 (び)  みょうにくしゃみが連続し
      ちろん、鼻水た〜らたら
 (えい) やっと気合を入れたけど
 (ぎょう) ぎょうしい、マスクもしてみたわ
 しま    った!もしかして、カフンショウ?・・・・・
      ス?

 H18.2.9    下へ下へ

 いつもお世話になっている保険会社の方にインフルエンザは大丈夫ですか?と聞かれ、大丈夫ですと答えたら「ですよね。」とにっこり笑って言われました。ですよね・・・って・・・・・。今でこそ丈夫な体ですが、小さい頃はすぐお腹が痛いとか気持ちが悪いと言っては両親を心配させ、学校を休んでいたものです。複雑?な心境になりながらも、昨日健康診断を受けてきました。何度やっても慣れないのが胃のレントゲンを撮る為のバリウムと婦人科検診。今回、私の受けた病院ではバリウムの中に既に下剤が入っていたので、検査が終わって2時間もしないうちにトイレに何度も駆け込むことに。婦人科検診は30代になった頃から子宮がんの予防にと受けているのですが、何度やっても気分が滅入るものです。検査は午前中に終わりましたが、精神的にも肉体的にも1日気分がすぐれなかったのは言うまでもありません。せめて結果が良いことを祈るのみです。

 H18.1.31   しびれる

 お米を研ぐ時の水の冷たさに耐えられず無洗米にした今日この頃。先日、アパートの外灯が切れていたので交換の手伝いをしました。冬の6時といえば、もう辺りは真っ暗。時折、厳しい風が吹く中、脚立を押さえていると5分もしないうちに手がかじかんできました。電球を替えるだけなので大したことないだろうとすっかり油断していたのですが、5ヶ所交換し終わった頃には寒さで口が回らず「お疲れ様」を言うつもりが、「おふはれふぁまでひふぁ」に。事務所に戻り、口がきけるようになるまでじーっと待つこと数分間・・・。改めて、冬の寒さとこの時期外で仕事をされている方の大変さが身にしみると同時に、おでんと熱燗で一杯やる人の気持ちもよくわかる日でした。

 H18.1.23   カメラマン、再び

 雪がしんしんと降るという表現がぴったりの土曜日でしたが、日曜日に雪かきをして筋肉痛になっている方も多いのでは。大山にもとうとう雪が積ったようなので撮ってきました。(散歩道・2でも見れます)

 H18.1.19   いつもより大変なのです

 例年にない大雪に東北地方の方は大変なようです。当社も昨年末で事務のTさんが定年退職し、今年に入ってからというものてんてこ舞の日々です。当社が設立して間もなく来てくれたTさん、私にとっては第2の母のような存在で、社長の両腕?として無くてはならない人でした。こんな小さな会社ですから、マニュアルなんてありません。雑用から営業、クレーム処理(昔は酔っ払いのおじさんや怖いお兄さんが遊びにきたりすることもしばしば?)など規模は小さいとはいえ、やる事はたくさんあり、さぞかし大変だったことでしょう。そんな大変さを少しもみせずに臨機応変に対処してくれる彼女を見て、私たちもとても頼りにしていました。お客様の中でも頼ってくる人もたくさんいて、彼女の姿が見えないと、「あれ?Tさんは?お休み?」なんて事もしょっちゅうありました。年末営業最終日、お別れを言おうとすると涙が込み上げてくるので、きちんと気持ちを伝える事ができませんでした。26年間がんばってくれた彼女に今とても感謝しています。Tさん、本当にありがとうございました!!!そして、遊びに来るついでで良いので手伝ってくださ〜い!!!

 H18.1.5    謹賀新年

 今年もよろしくお願い申し上げます。1日から洗濯機をガラガラ回しました。仕事は休みでも家事に休みはなく、炊事、洗濯、掃除の合間にちょこっとでかける程度であっという間に終わってしまったお正月。寒川神社に初詣に行った際にひいたおみくじは「末吉」。今年はおとなしくしてなさい、と書いてあり新年早々落ち込みましたが、屋台の広島焼きを食べ終えた頃にはすっかり忘れて「次はカレーうどんだ!」と勢いよく並んでいました。今年こそはホームページのリニューアルと新しいページを作り、脂肪を筋肉にします!本年も皆様にとって幸多き年でありますように・・・

 


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