社員の独り言  H17.7〜12月分

 H17.12.27    今年もお世話になりました

 優先順位が同じで締め切りも同じくらいの仕事が3つ重なり、珍しくあたふたしている今日この頃。なんだかあっという間の1年でしたが、個人的には新しく習い事を始めたり、勉強会に参加したりと忙しい1年でした。30代に入り、年々疎遠になる友人が増えてきて寂しいと感じていましたが、今はお互い充電期間なのだと気持ちを切り替える事も必要なのかもしれません。新しい出会いと同時にできた友人は20代から70代まで年齢が幅広く刺激を受ける事もしばしば。世代を超えた友人は思ったより私を成長させてくれるかも・・・などと、変な期待をしています。今日ご来店いただいたお客様が「景気は全く良くならないから気分が滅入るけど、この年で健康であることを感謝しなくちゃね。」と。本当にその通りです。人間、体という支えがなくなったら終わりですから。今年も重い私を支えてくれた家族や友人、このHPを見てくださった皆さんにも感謝しながら締めくくりたいと思います。また来年もこのコーナー?は続きますのでお楽しみに。それでは皆さん、良いお年を。

 H17.12.20    年賀状はお早めに

 年賀状の表だけ印刷してから早2週間・・・今年もあと10日余りとなりました。今年の当社の3大ニュースといえば、ジャジャン!3位、ホームページに全く変化がなかったこと。2位、社長が1日のうちに2回転んだ次の日、私がドアを思いっ切り開けた為、ドア越しにいた社長の頭を思いっきりぶつけてしまい☆が出たこと。そして1位は、マスコットの金魚(性別・年齢不明)が1匹、あの世へ旅立ったこと。え〜っと・・・仕事もしてます、はい。年の終わりにきて、企業の黒いニュースが新聞の1面を飾っていますが、表と裏のバランスはとるのが難しいようです。

 H17.12.14    ケ・セラ・セラ

 かばんの中から車の鍵がなかなか見つからずにイライラしてかばんをひっくり返したくなった今日この頃。昨日、お店に「静かで富士山が見えるアパートを探している」というお客様が。残念ながら該当物件が空室ではなかったので成約には至りませんでしたが、なんだかとてもほんわかした気持ちになりました。ここの所、眉間にシワを寄せて仕事をしていましたが、こういう時こそ落ち着かなければと自分に言い聞かせています。さぁ、皆さんご一緒に、♪け〜せら〜せら〜、なるよ〜になる〜♪

  H17.12.5      冬景色

 今朝はだいぶ冷え込み空気が澄んでいたので、富士山や丹沢山系がきれいに顔を出しました。すっかり雪につつまれた富士山をご堪能あれ。(散歩道・2のコーナーでもみられます) 昔、都会に住んでいる友人が遊びに来た時の一言「山が近いっ!!!」そ、そうかもしれません・・・

 H17.11.29     ごちそうさまでした

 たまに、お客様や大家さんから頂き物をするのですが、今日はこんな珍しい物を。(写真はこちら)「鬼ゆず」と言うらしいです。おばけみたいな「ゆず」ですね。観賞用かと思いきや、どうやら食べられるようです。砂糖で煮て「甘納豆」みたいにするらしいのですが、お茶請けにいいかもしれません。その隣はお手製の干し柿。これは今日私たちのお腹に入ってしまいましたが、とても美味しくいただきました。

 H17.11.29     頭冷やしてます 

 すっかり寒くなったこの季節にドライヤーの風が壊れて風しか出なくなり、なんとも中途半端な風で髪を乾かしている今日この頃。テレビのリモコンは6と8しか押せず、パソコンの画面に横線が何本も入り、CDコンポもCDが読み取れなくなり、電子レンジはオーブン機能がいつのまにか「あたため」機能に。電気製品はいっぺんに壊れるとよく言いますが、次は何かと不安になっています。電気といえば、この時期やっかいなのが静電気。去年はデパートの店員さんに商品を渡す時に手が触れた瞬間バチッときてしまいお互いびっくりした覚えが。電気はあってもなくても困りますね。

 H17.11.22     海に向かって「バカヤロー!!」

 耐震強度の偽造問題で同業者として恥ずかしいやら情けないやら・・・。不幸にもマンションを購入された方の気持ちを考えるとなんともいえなくなります。殆んどの業者が真面目にやっているにもかかわらず、一部の人間のせいで全体が悪く見られるというのはとても悲しいものです。私も一消費者として、後から後から出てくる不祥事に一体何を信用すればよいのかわからなくなってきました。もう人に頼らず車や家も自分で作り、どこかのCMのように牛を飼い、稲を育て、パソコンと携帯を操り、弁護士と医師とファイナンシャルプランナーの資格をとらなければ、到底生きていけない世の中になってしまったのでしょうか。自分の目と舌を信用するしか残された道はないのでしょうか。今朝聞いたラジオで大工さんの奥さんからの投書がありました。材料費の予算削減と納期の短縮を雇い主から言われ、休みなしで朝から晩まで働いているというのです。それでも、もらえる給料は変わらず、過酷な労働条件とで精神的にも肉体的にも参っているそうです。投書の最後に「家は牛丼ではありません!安い、早いでは良い家など作れないのです!!」という言葉は私の頭から一生離れそうもありません。

 H17.11.15     理想と現実

 月曜の朝から寝坊して、ビデオの3倍速のように動き玄関を出た途端、ゴミ収集車がオルゴールの音色と共に行ってしまいました。トホホ・・・。今日は「大家さん」について。ほんの10年ぐらいまでは「大家さん」の立場はとても強く、借主は「貸してもらっている」という状況からとても弱い立場でした。時代は変わり裁判の判例と共に法改正も進み、大家と借主とでは弱者である借主側に圧倒的に有利になっています。実際、東京都では「東京ルール」という敷金の返還の基準が設けられ、借主の故意でやったもの以外は敷金から相殺できなくなり、全額返金という事もあるようです。神奈川ではまだですが、これも時間の問題でしょう。敷金以外でも建物本体の修理や定期的なメンテナンス、火災保険や固定資産税とアパート経営にはお金と時間を要します。最近の供給過多で入居率が悪くなり、安定した家賃収入も以前のようにはいかないのが現状です。それを避ける為、ペット可はもちろんエアコンをつけたり、パソコンを快適に使用する為にケーブルを引いたりして付加価値をつける物件も出てきました。相続対策として建てる場合や一括して管理を業者に任せる場合は満室にならなくてもさほど問題はありませんが、そうでない場合、一工夫、二工夫もしないと借り手をみつけるのは困難な状況なのです。さすがに「貸してやってる」という人はほとんどいませんが、法律に守られている借主よりも弱い「大家さん」がいるのも事実なのです。

  H17.11.7     あぁ、失敗! 

 格安航空券を利用して海外へ社員旅行に行った社長以下2名。もちろん私は留守番だったのですが、添乗員なしの旅行は初めてだったので出発当日は空港のチェックインカウンターまで辿り着き無事にチェックインできるかどうか不安でした。お昼過ぎに私の携帯へ社長から電話があり、もしや何かトラブルでもと思いあわてて電話に出たのですが、開口一番「シャネルの朝つけたら夜までとれない香水があるけど欲しいか」という質問に思わず「・・・・・・・・(何を言っているのかよくわからず、何?何?何?と頭が真っ白になる私)」。どうやら、チェックインも無事に済み、食事も軽く済ませ、飛行機に乗る前の時間を免税店で潰していたようです。お土産より飛行機に無事に乗れる方を心配していたので、思わず「いりません」と言ってしまったのですが、後からよく考えてみるとそんな珍しい香水なら買ってもらってもよかったかも?しれません。

 H17.10.31     秋の気配

 午前中に母を知っているお客様に「お母さん、そっくりねぇ〜」、午後に父を知っているお客様に「お父さん、そっくりねぇ〜」と言われました。間違いなく両親の遺伝子を受け継いでいるようです。10月も今日で終わりですね。やり残した事があるようなないような・・・。物思いにふけっている暇もなく少し焦っている月末です。

  H17.10.26    無  題

 ここ数年、手荒れで季節を感じます。だいぶ空気も乾燥してきて体の内も外も水分が足りなくなってきている今日この頃。今日は先日勉強してきた「相続」について。ある業者さんの話では、ふらっと入ってきて「土地を売りたいんです」という年配の男性。実は相続でもめていてまだ売れる状態ではないことが発覚したというのです。兄弟のうち何人かには弁護士がついており、そこへまた不動産業者が入り話しは益々複雑になり・・・。「うちは財産がないから相続でもめることはないわ」という冗談をたまに聞きますが、実際にもめるケースは財産の多少ではなくて、相続する人数に比例すると聞きました。相続人はまず配偶者、子供、孫と家系図に沿って下へ行き、誰もいないとなると、上に行きます。第2順位として父母、祖父母と進み、第3順位で兄弟姉妹になります。ここで相続人以外の子供の配偶者や兄弟姉妹が話しに加わると、泥沼化して話がややこしくなるので、相続人の確定と遺言書があるかないかを確認することが重要です。相続税は死亡してから10ヶ月以内に申告し、それ以降は延滞税がかかるので、それまでに処分しなければならない土地や建物があれば売却の手続きをすることをお薦めします。なんだかとても現実的な話となりましたが、「死」というものにお金が絡むのは避けて通れないようです。

 H17.10.17    音楽療法

 先日、家の前のカラオケスナックから夜中に聞こえてきたのは、郷ヒロミ特集。「お嫁サンバ」「億千万の瞳」と続き、「よろしく哀愁」まで全て聞いてしまい、眠れなくなりました。次の日は何故か、松田聖子特集。もちろん、寝ながら一緒に歌いました。慢性睡眠不足になりそうです。お願いです、私の知らない歌にしてください。

  H17.10.12   精神修行の場

 仕事を終えて駐車場までのほんの2,3分の距離を歩いていると、金木犀の香りがどこからともなく匂ってきました。それが終わると今度は魚を焼くいい匂いがぷ〜んと・・・え〜っと、・・・芸術の秋です!友人の子供達がエレクトーンの試験の話をしているのを聞いて、私も昔習っていた頃を思い出しました。小学校を卒業するまで先生とマンツーマンで習っていたので、先生の「誉め殺し作戦」にすっかりはまってしまい、すっかり有頂天に。中学に入学してまもなく先生がこれではいけないと思ったのか、私をグループレッスンに異動させたのです。先生も変わってしまい、今までの優しい先生ではなく、「やるのは自分。ついてこれる人だけついてきて」という指導方針の先生。周りには私より上手い人がたくさんいて難しい曲もあっという間に仕上げてしまう。焦りと不安の中、人生で初めての大きな挫折を味わう事に・・・。将来、プロになってチヤホヤされる夢はあっさり断たれたのでした。同じ教室に通っていた子の励ましもありなんとか立ち直れたものの、その後高校生になると部活動が忙しくなったせいもあって、やめてしまいました。でも、不思議なものでやめるとまた弾きたくなり、同じ部活の子がレッスンを受けていた教室に通う事にしたのです。そこでも小さな「挫折」と「壁を乗り越える」の繰り返しでしたが、社会人になるまでなんとか続きました。ちなみに今でも時々食事をするその時の挫折の原因となった友人は講師となり、寒川でエレクトーンとピアノを教えています。(詳しくはHPをご覧下さいね)秋の夜長、あの頃の事を思い出しながら、エレピ(電子ピアノ)の電源を入れた私です。

 H17.10.4   異動の季節 

 スーパーで今まで梨が置いてあった場所が移動して柿に入れ替わっていました。すっかり秋ですね。秋といえば引越しのシーズン。今日は賃貸の退去について。サラリーマンなら突然の異動命令で3日後に転勤なんて事もあるようですね。そこで問題になるのが、退去の連絡です。借りているアパートを解約する場合は最低でも1ヶ月前に大家さん又は管理している不動産屋へ連絡する事が通常で、契約書にも「○ヶ月前までに連絡する事」という内容が記載されています。前述の3日後に転勤する場合(だいたい大きな会社だったりしますが)会社の社宅扱いであれば問題ないのですが、そうでない場合は3日後から住む家の家賃と1ヶ月間ダブルで支払わなくてはならないことも。独身ならともかく家族がいれば3日で引越しは難しいですから、引越しの費用と家賃も計算に入れておいた方が良いかもしれません。連絡の仕方も電話だと本人確認ができない為、書面でする所もあります。これから引越しをする方や引越しを検討している方は、今一度、契約書の確認をしてみてはいかがでしょう。

 H17.9.27   眠れる森の・・・

 暑さで夜中に起きる事も無くなり、朝までぐっすり眠れるようになったので寝過ぎてしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。以前読んだ本に江戸時代の泥棒は、夏の暑さで睡眠不足になった町民が涼しくなってぐっすり眠れるこの季節に仕事(?)をするという事が書いてありました。寝る時に窓から入る爽やかな風はとても気持ちの良いものですが、知らない人が窓から入るのは遠慮したいもの。最近では、窓を開けっぱなしで寝たいのに防犯上締めているという話もよく聞きます。ホームセンターでも防災、防犯用品が一番手前に置かれているのを見ると関心度の高さがわかると同時に、なんだか物騒な世の中になったなぁと少し寂しくなりました。 「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、今朝はだいぶ気温が下がって、そろそろタオルケット1枚では寒くなってきました。夏の疲れが出てくるこの時期、体調と泥棒には十分気を付けたいですね。

 H17.9.20   紫外線対策

 日焼けをしに出かけたわけでもないのに、友人に「会うたびに色が黒くなっている」と言われびっくりしました。顔は日焼け止めを塗っていたので無事?だったのですが、腕は全く気にしていなかったので小麦色に。紫外線って怖しいです。今日は部屋の方角について。たいていの建物は南向きか南東向き南西向きに建てられていますが、土地の形状上、東向きや西向きに建てられた物件もあります。家賃との兼ね合いもあると思いますが、西向きの物件は要注意です。とにかく「暑い!」西日というのは思っている以上に部屋に入るので西側に窓があるととても暑いのです。私の住んでいる所は南西角部屋なのですが、西日が当る部屋の畳はすべてきれいに焼けていて、夏は地獄の部屋と化します。台所にあるじゃがいもや玉ねぎはすぐに芽をが出ます。1部屋だけでも暑いのに西側に全てが向いていたら・・・。日焼けには十分ご注意を。

 H17.9.15   お知らせ

 物件情報を扱う アットホームウェブ のHPより当社の物件検索ができるようになりました。物件情報はもちろん、「地域の不動産会社をさがす」のページから 「高座郡寒川町」を指定すると、当社の案内も出てきます。「こっちの方がHPよりセンスが良い」というご意見は受け付けませんのであしからず。

 H17.9.13   夏の思い出

 家の朝顔の蔓がいつのまにかお隣のベランダへ行ってしまい、ひっぱっても何かに巻きついているようでとれなくなってしまいました。水やりをサボっていた罰でしょうか・・・。そんな先週の日曜日、ちょっと反省しながらも投票に行ってきました。選挙といえば、20歳になったばかりの夏に、投票所の立会人をした事があります。立会人ですから、特に何をするわけでもなく、不正行為がないように、20代代表として他に40代、50代、60代の代表に選ばれた方4人と1日椅子に座っていました。セミがうるさいくらいに鳴いていてとても暑い日でしたが、近所のおばさんに声をかけられたり、中学生の時にみんなの憧れの先輩が随分変わってしまってがっくりしたり、3時にケーキの差し入れがあったりと思ったより楽しい1日だったのを覚えています。日本の景気が良くなる事と30代代表の立会人を望んでいる私です。

 H17.9.6    キラキラ光る物

 先日、20歳の元気の良い男性が駐車場の契約にお父様と一緒に来店されたのですが、車を初めて購入するとかで、とても嬉しそうでした。車を購入すれば税金、車検、保険、それに駐車場料金やガソリン代と維持費がかかりますが、それを払ってでも欲しいのが「自分の車」なのでしょう。お父様も「自分で払うっていうもんですから。」と暖かく見守っているようでもあり、息子の小さな自立が少し寂しそうでもあり・・・。車を購入する事で芽生えた責任感。この車の為に稼ぐぞ!と働く意欲にもつながり、生きる活力にもなるのですね。会社の家賃手当てが無くなり、金利が安い今、家を借りた方が良いのか買った方が良いのか迷っている人もいると思います。高い買物で失うものはお金ですが、得るものはお金以上に大きいのではないでしょうか。彼の姿がとても眩しい日でした。

 H17.8.30   只今、19時20分残業中

 朝晩だいぶ涼しくなって、うるさいくらいに鳴くセミの死骸も日毎に少なくなっていきます。また、それをエサとする鳥たちのお陰で死骸も朝にはきれいに掃除されていて、自然の摂理に感心している今日この頃。2月と8月は不動産の動きも鈍くなる月なのですが、今月は賃貸をお探しの方が多かったように思います。先日も暑い中、ご来店いただいたご夫婦もお休みを利用してアパートを探していました。この時期不動産屋巡りは辛いものですが、図面を見るのと実際の物件を見るのとでは違いがあります。これから家をお探しの方は周辺の環境(治安)、建物、騒音(特に深夜)、など図面に載っていない情報をぜひ歩いて集めてください。あと、チラシの値段は部屋のみの場合が多いので、ご注意を。駐車場、管理費等が別の場合が殆んどですので、全部含めたら1万ぐらい高くなってしまったという状況になることも。その他に敷金と礼金が何ヶ月分必要か家財保険料の金額も聞いておくと他の物件と比較しやすいのではないでしょうか。えーっと雨がひどくなってきました、そろそろ帰ります。

  H17.8.22   御見舞申し上げます

 嵐が去った途端、風邪をひきました。久しぶりに8度近い熱で2日間うなされた後、いったいどこから出てくるのだろうと思うくらいの鼻水が。だいぶ良くなってきたと思ったら夏休みも終わり・・・恐るべし、姪っ子よ!風邪を言い訳に休み中、料理を殆んどしなかったのですが、「料理は頭を活性化させる」というのをどこかで聞きました。献立を考え、調理をし、栄養と盛り付けにも気を使い、片付けをする。この一連の動作をするときは常に脳が働いているので、ボケ防止にも良いとか。この季節、台所で火を使うと脳みそが溶けて活性化とは程遠い気がしますが、そうでもないようです。冷蔵庫を開けてしばらくぼーっとしてしまうあなた!(私含) Let's cook.!

 H17.8.8    を楽しむ

 小さな嵐は1週間以上実家に留まり、周りの人間を色んな形で巻き込んで去っていきました。体力の消耗はそれほどではありませんでしたが、金銭の消耗は避けられず・・・ちょっとしためまいに襲われましたが、改めて子育ての大変さ、難しさ、そして楽しさを痛感させられた良い経験でした。8月に入りあちこちで花火大会が行われていますね。早いもので寒川の花火大会も今年で15回目を迎えようとしています。(詳しくはここをクリックしてください)明後日の夜は夏の風物詩を楽しんでみてはいかがでしょう。

 H17.7.28   地震、雷、火事、子供

 非常用にとペットボトルのお茶を1ケース買っておいたところ、好きなお茶だったので全部飲んでしまいました。そして、先日の地震が。全く非常用になっておらず反省している今日この頃。県内では震度4や5とかなり揺れたようですが、幸いにも大きな被害はなかったようですね。昨日から姪っ子が遊びにきているのですが、かなりハイテンションなのでついて行くだけで精一杯。今、流行の『マジレンジャー』がお気に入りだとか。私の方が彼らに本気で助けを求めたいくらいです。彼女の成長ぶりを見るのはとても嬉しい反面、体力の消耗という「被害」を最小限に抑えられるかが心配です。

 H17.7.22   安全運転を心がける  

 車を点検に出し、ガソリンスタンドで1メモリしか減ってない代車にガソリンを入れようとしたのですが、「レギュラー満タンで」と言ったら「本日は満タンの方にサービスです」と、トイレットペーパーをもらってしまい、悪気はなかったのですが久しぶりに良心が傷みました。7月も半ばを過ぎて、そろそろ子供達が夏休みに入る時期ですね。そこで気をつけたいのが車の事故。先日、免許の更新で二俣川の教習所に行ってきたのですが、そこで見た講習用のビデオはとても悲惨なものでした。被害者、加害者にならない為にも危険を予測し、譲り合いの気持ちを持ちたいですね。車を運転される方はこの時期、特にご注意を。

 H17.7.15   地鎮祭(じちんさい)浜降祭(はまおりさい)

 先日、久しぶりにカラオケに行きました。最近流行の曲を歌ったら途中からラップになっていて、早い歌詞に歌が追いつけず酸欠になりました。その後は90、80、70年代と体に優しい歌に変更したのですが、やっぱり無理は禁物ですね。さて、今日は家を建てる前に行う「地鎮祭」という儀式について。よく、更地の真ん中に竹が4本立っているのを見たことがありませんか?そこへお供え物をして神主さんに工事の安全を願いお払いをしてもらうのです。お供え物も海の物、山の物等いろいろあって、「結納」の儀式に似てるかもしれません。ちょうど、この記事を書こうと思っていたら、同業者でお世話になっている方が「ブログ」というインターネット上の日記にわかりやすく説明しているので、興味がある方は読んでみてはいかがでしょう。(ここをクリックしてください) そういえば、昨年の今頃の日記に『浜降祭』という行事がある事を書きましたが、今年は18日の早朝だそうです。あ、こっちも神様ですね。誤解されると困るので一言、私は神教とはまったく関係ありません。あしからず。

 H17.7.7   家を建てるということ  その2

 今回は家の中の設備について。車にオプションがあるように、家にもあります。最近では標準装備になっているものもありますが、例をあげると床暖房、食器洗浄器、浄水器等々・・・家を建てる主が漫然とただ「家を建てたい」だけでは理想の家はできません。不動産業者のちらしや住宅展示場のモデルルームに踊らされていると、いらない物までくっついてきたり、必要なものがなかったりする家ができあがるわけです。普段の生活を振り返って、@必要なものAそうでないものB今はないけど欲しいものに分けて整理する事も必要です。他にもドア一つ、壁紙一つとっても膨大なサンプルの中から選ぶ作業があるので(なんだか、結婚式の披露宴の準備にとてもよく似ていますが)時間的な余裕も必要です。これから家を建てようと思っている方が読んだら、げんなりするような内容ですが、それくらい家を建てることというのは大変な作業であり、既存の住宅を買う場合とは異なる点です。でも、それを一つ一つクリアしていく毎に自分の家に対する愛情が湧いてくるのではないでしょうか。不思議と家を建てた人をそばで見ていると、悩んで家族と相談している時が一番楽しそうに見えるのです。家は建てて終わりではありませんが、新しい生活をおくる第1歩を気持ち良く踏み出す為にも周りに流されず、家族とよく話合い、満足度の高い家を建ててください。

 H17.7.1   家を建てるということ  その1

 最近流行りの佐伯チズさんの「頼るな化粧品」という本を読みました。有名なエステサロンで働いていた経験を元に、今は美肌師として自分のエステサロンで現役で活躍しています。最近ではテレビや雑誌でご存知の方も多いのでは。女性の肌を見つめ続けた彼女が、化粧品を購入する際、あまりにも人任せな人が多い事に驚き、これではいけないと本を書いたそうです。実は最近家を建てる人にも意外な共通点があるのです。その本を読む数日前、家を建てる業者さんの話を聞く機会がありました。そこで聞いたところによると、家を建てる人が工務店や大手の開発業者に任せっぱなしにしているケースが結構あるというのです。建設中に一度も見に来ない人もいるそうです。完成後に後でここはこうして欲しいとかああして欲しいとか注文を受けてもできない事もあります。せめて、建設中に言ってくれればなんとかできた事もあったとか。費用だってその分かかるので、後で話が違うと言われてもどうしようもないのです。建売住宅ならまだしも、注文住宅なら何度も足を運び、現場の大工さんとお話しするぐらい余裕を持ちたいですよね。大工さんだって人間ですから、この人は自分の仕事を見てくれる人だと思えば、いい仕事をしようと思うでしょう。営業サイドと現場には少なからずギャップがあるものです。最初の契約の時によく確認して、全てを業者任せにせず、家の事を少し勉強して欲しいとも言っていました。家は土台さえしっかりしていれば、50年は持つそうです。全部知る必要はありませんし、そんな事は不可能です。基礎となる土台の事を知っているだけでも将来の不安は一つ減るのではないでしょうか。ちょっと長くなりそうなので、今日はここまで。

 

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